編集後記


今号も多方面から新たな書き手が《言いたいこと、書きたいこと》を寄せてくれた。
中村Q助君に「何か書かないかい?」「えっ書かせてくれるんですか?」受け取った原稿は《私はゲイです》。
今度は若い女性に「何か書いてみない」との答えは《化粧は女の演出》だ。やはり女性にとって最大の関心事は綺麗になることですな。
コロナ禍の五輪に反対運動を重ねてきた渡辺好造氏は《無観客の五輪》をどんな思いでみられたのか。
日本の革新運動を担ってきた社会党・社民党は立憲民主党に合流派と残留派に分かれた。残留派の全国連合の服部良一幹事長と合流派の高木正晴氏、共に社会民主主義への思いを綴ってくれた。そして、社会党が強く残っていたら、政権党はこんなに勝手に、国民に犠牲を強いさせていないと嘆く。
当誌としては、多方面のスタンスからの投稿を歓迎しています。
西尾直毅氏は自らの体験した仕事からガソリン、石油エネルギー問題の警告を説く。人類の危機に世の中は前に進んでいるのかバックしているのか?
宮内氏は国家権力に疑問を呈し、三田氏は世界一の国民数を率いる習近平氏に反省を求める。
信州のロザリアン氏は常に戦争と平和の視点から呼びかける。
新しい書き手、配り手、ネットでの読み手、置いてくれる店を紹介して下さいな。
 





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