余録
 

 本誌前号へいただいた感想やご指摘。
一部ご紹介すると「表紙の吊り橋、怖そうで美しい光景です」
「表紙写真がヨコからタテへ。随分印象が変わるものと感心しました。もちろん被写体の良さと腕前の素晴らしさがあるのでしょうが」
「幅広いジャンルからの色々な意見が面白いと思いました。」
「その都度、新しい書き手が寄稿し、楽しく読ませていただきました。編集方針の一貫性も魅力の1つです」
「親孝行始末記、ほのぼのとした中に意味深い点もありよかったですね」
「前々号でのトランプ評価、痛快でした。しかしトランプ絶賛のアメリカ人は50%近くおり、それは何故かと知ることも興味ある所です。世の中がCO2削減に向かって突き進んでいる中で、異論を唱える人がなぜ異論を唱えつづけるのか、科学の世界で、なぜ平行線をたどるのか、不思議な所です」

「既存のメディアと一味違う考えがわかり大いに勉強になります」
「パンデミック、収束が見えてきません。人間の傲慢が招き寄せた、賢くて強固なコロナウイルス、ワクチンを接種すれば終わり、ということにはならないでしょう」。


 さてお知らせが遅くなりましたが、仏画家で画流会代表の中田恭子さんの作品「木喰」と「平安」が7月24日から28日まで日光東照宮に飾られました。中田さんは祈り続ける平和の使者を表す「画聖」の称号を日光東照宮より贈られ、日光東照宮権宮司と1時間、1対1で平和会談を行い、テレビや新聞などで報道されました。事後ですが、ご報告申し上げます。





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