余録

                                  

 

ある屋外の集会で前回号誌を配っていたら、ある女性が本誌片手に「表紙のこの写真の木は店の中に立ってるの?屋根はどうなってるの?」との質問に
少子はタジタジ「えぇそうらしいですよ。私は実物は……」横から「色んな人が書いていて面白かったよ。あの安倍首相批判の人さ、下巻だろ?上巻はないの読みたいな!」「下山原稿ですね、すみません、今日は持ってきてないので」
今度は「この人元気にやってるのかな?」「えっ、裏表紙の専属の増山麗奈さんですね。相変わらず飛び回ってますよ」
集会では皆さん喜んで受け取ってくれるが、横の路上で帰宅を急ぐサラリーマンに手渡そうとすると中々だ。多くは会釈で受け取らない表示をしてくれるのは助かる。
が、「胡散臭いチラシなんだろう。コロナでも付いてたらたまらん」とばかりに目も合わしてくれない人も多い。
そのためにはこちらも身奇麗に愛想よく元気に差し出さないことには印象が悪いから。10人に1人は無理か、20人に1人くらいかな、手を出してくれるのは。
中にはいやな物を避けるようにする人。ホントは受け取ってくれる人よりも、受け取らない人にこそ読んでもらいたいとの思いを込めてタウン誌をどうぞと声を掛ける。本日は何とか自己ノルマ達成で完了!



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