人災を天災という政治災

 またもや九州や中部地方を襲った大雨の被害・豪雨。多数の死者、不明者に心から哀悼の意を表します。そして相次ぐ災害発生は地球温暖化による人災だ。

コロナわ花の都の夜に咲く

 東京では連日100人をこえるコロナ感染者が再発生。その年齢は20・30代が7割で、感染ルートは「夜の街」とか。コロナは人にうつしたら大変。次代を担う若者は、常に他の人への思いやりを忘れてはならない。

 そこで識者は、「人類とウイルスは共存進化し、世界史を変えた」「インフルエンザは『人獣共通感染症』で、感染の殆どは動物から」という。今回のコロナ・パンデミックの発生源は、中国・武漢の動物市場でコウモリを食った男からとか。そこで中国人に言いたい「頼むから怪しい動物を食わんとって」と。

米国がコロナ感染者世界一

 皮肉にもコロナ発生国の中国は、コロナが沈静化し、米国の感染者は274万人、死者13万人に及ぶ(7月4日現)。それはトランプさんの初動の遅れが原因で、人気取りの経済優先が多くの命を奪った。

 当然、トランプ大統領は中国へ怒り心頭。いまコロナによる米中合戦が世界史を変えるハメになりかねない。さあ、日本はどうする? 両者に「いい子」ではいられない。

日本は米中に媚びずに

 「エコノミスト」は、「狂った中国」「中国の暴走」をタイトルにトランプの「カネだけ自分だけ」の政治と、中国の「覇権・独裁政治」を書く。筆者は七夕の短冊の願いに「トランプ大統領の交替」「中国覇権主義・断固反対」と書いた。やっぱり覇権国のミサイル攻撃は恐いもんね。

 一方、困難はいつの世も弱者を直撃する。良い政治とは貧富の格差を正すことにつきる。そして、コロナとの闘いも各国の支援が必要で、先進国は途上国へ、私たちは隣人への支援を忘れてはならない。

 やっぱり、わが国憲法のめざす道を歩こうと。さて、その道も修験道だ。

 



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