ある年の正月、日本3大朝市の一つ能登・輪島の朝市へ走った。日本海から吹きつける風で顔が痛い。200以上の露店では、女たちが顔を赤くしてトレトレの魚介や農作物、民芸品などを売る。値札はない。もともと、朝市の始まりは千年前(平安)、神社祭礼日の物々交換からだとか。だから売買いのやり取り、おまけのサービスがおもろい。輪島の女たちは働き者で「亭主の1人や2人を養えなくては、女がすたる」というらしい。そんな女性群に元気をもろて、熱くなった。




 


読者からいただいたメールを載せています。ご覧になってください。
編集部では皆様からいただいたメールには出来るだけお返事を
出すよう心がけています。

ご意見・ご感想はこちらまで!