編集後記



今回号も多士済々の方々から寄稿いただいた。

先日ある集会でCROSSINGを配布していたら

「盛り沢山の内容ですね」とお褒めの声をもらいました。

今回も多方面での報告で、まず第一は中田恭子さん。

増山麗奈さんも東奔西走で、海外での活動の記事です。

新潟の渡辺英明さんに初めて野党共闘で奮闘する状況を書いてもらいました。

もう一人初寄稿は東北出身の街の歴史家、
阿部敏夫氏に「せごどん」を。
今でも会津人は
「この前の戦争とは戊辰戦争」
を指すのだとか。

憲法問題シリーズは宮原氏が
「改憲の大義はウソ」と断じています。

政治と言えば、大阪では知る人ぞ知る
茨木市会議員の山下けいきさん。
来春の府会選挙に望む覚悟を書いてもらいました。

また、個人加盟の労組運動をされてきた小野悠さんが
「働く者は自分の身を守ろう」と呼びかけ。
実質賃金が下がり続け、可処分所得が更に下がり
消費税は上がる。そのくせ大企業は空前の儲けとか。
そんな政治をする安倍晋三氏が3選されて
あと3年も政権を担うとか。どうなってるのか、


この国の政治とそれを許す国民は?
当誌は多方面の方からの原稿をお待ちしています。




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