編集後記




今号は初めて寄稿していただいた方は三人。

きしくも狩谷求元駿河台大学教授(東京銀行を経て)は
自身が理事を勤めるパナマ国の紹介を。

また、ジャーナリストの嶌信彦氏
(毎日新聞記者から慶應義塾大学・グローバルナビフロントBS−TBSなどに出演)は
自身が友好協会の会長を勤めるウズベキスタンを
書いていただいた。

お二人はどんな縁でその国と関係を持たれたのか?

私はロシア大使館のパーテイに出た折に
日露協会会長の鳩山邦夫氏が会長として挨拶された。
祖父の鳩山一郎氏が国交回復された縁だろう。
南北・米朝首脳会談から日朝国交回復に向かうか?
さすれば安部晋三氏が日朝協会の会長に、
いや、彼は受けないだろうな。


 もう一人の足立区の竹花氏から、
「情勢が非常に急激な変化をみせております。
本来ならば全文を書き換えるべきなのでしょうが、
基調となる論旨自体は書き換える必要を認めません」
との連絡を受けました。

 無言館のロザリアンさん、
人にとっての幸せとはの大山さん、
北風と太陽の恭子さん、

憎しみより共感の増山さん、
4人の女性は自分というものをもち、
生き方を真摯に求めておられる。
いずれも含蓄のある深い作品です。

読者はぜひ味わって読んでいただきたい。
各々の思いと個性があふれ出ている感があります。






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