『朝まで生テレビ』 抜粋



1月1日放送の『朝まで生テレビ』(テレビ朝日)についての「リテラ」の記事から抜粋

 出演者の村本大輔が
「僕は、国民の人達が憲法論議をして、
そしてテレビでも、
国会でもやるようにしたいけど、
なぜそのメディアで
もうちょっとそれを発信して
国民でできるようにならないんですか」
と批判したが、
井上達夫・東京大学教授が
「村本君の発言の裏に、
ある種の愚民観を感じる。
国民はよくわからないんだから、
とかね」と反論した。
村本は「僕は、『僕は(よくわからない)』です」と。
井上「君、一見ね、国民の目線で
立っているようだけど
すごく上から目線なんだよ。
僕はちゃんと説明すれば
小学生でもわかる話(だと思ってる)」。


 …出演者のほとんどが
“自衛隊は違憲だから9条改憲
は当たり前”と勝手に設定してる
ことを見抜いた村本が、
本当にそうなのか? 
憲法を守るならば
非武装中立という手段もあると、
至極真っ当で根源的な課題を
拾い上げたにも関わらず、
改憲に至る議論やその是非を
「小学生でもわかる話」
「小学校6年生の授業でやってる」
などと罵って抹殺しようとする。
それこそ、エリートぶった
為政者目線の「愚民観」が丸出しだろう。


(詳しくはインターネットでLITERA(りてら)の記事を見て下さい)

      


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