編集後記


総選挙――激変か? さらに右傾化か? 
しかし、精々10年、20年のターム
でしかない。川名氏の「環境問題」
を読んでから数万年、億万年にも思いが及ぶように。


 岩名氏のご母堂は百余歳で今年逝去され、
彼は60年間住んだ自宅売却の思いを語っている。


また、裏表紙の中田さんは60年前の自宅の
絵を掲載された。


歳月なら憂国太郎氏は「護憲派は戦後
60年前から時計が止まっている」と言いたい
ようだが、その思考回路は80年前と
余り変わらないのでは。


本誌は改憲問題について多様な意見を
取上げるので今回は違った角度の投稿を
掲載した次第です。


市川氏の山本周五郎は
昭和30年代に活躍した。


また大山さんと古川氏は現代を嘆く。


100年後の世界を見たい思いと
1億年前の地球を覗きたい思いが交錯する。
日本列島は2000万年前に大陸から
分離して今でも大陸側にモザイクのように
はめ込めるとか。
その日本列島の東京と
ソウルに北の核ミサイルが25発
落とされたら200万人が死ぬと米軍が推計。
そんな暇があれば北と争いを避ける努力を
してもらいたい。


環境保護を唱える川名氏は「地球は人類だけ
のものではないぞ」と嘆かれることだろう。
人生は長く短い。




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