『2017年6月:ニコシア(キプロス)での「朱霊たち」上映会/写真 Achilleas Kentonis 』


税金の支払いを除けば自分の生活はほとんど集団とも社会とも

縁がない。人の役にも立たないし、立ちたいとも思わないし、

(裏切った何人かの女性を除けば) 人に迷惑もかけていない。

生活に息苦しさや圧迫も感じていない。ただ自分の人生を

楽しんでいるだけ。そういうオレをとりあえず「自由人」とよんでみる。



 多分オレみたいなヤツは共謀罪適応の対象外なんだろナ。

もっとも近頃の日本国の政治は真面目に対応できないほど

漫画化しているのでついチャチャを入れたくなる。

なにしろ“国際的に”を“こさいてきに”と言うが如く、言葉の途中に

出てくるK音の発音のできない安倍や、逆に“私(わたくし)”を“

わたくうし”と言うが如く、子音末尾の母音を消せない稲田は

問題外として、下村とか菅とか二階とか竹下とか大人のお面を付けた

連中の言うことは事実の 作為的誤認(つまりは嘘)/隠蔽/回避、

はたまた論理矛盾など、その稚拙さ/幼児性は枚挙に暇
なし。




2010年:イタリアのトスカーナにて/写真Chiara Scardozzi


 そこで。 今日もNHKの日曜討論会でやはり大人のフリしている

馬場某とかいう「ニセ維新の会」の男が

「普通の生活をしている、一般の、まっとうな人々」には共謀罪は

及ばないと言っていたのでカチンときた。

日本国に住む人々および海外の日本人、みなさん普通で、

一般でまっとうだからこそ、このインチキ政治に腹を

立ててるんじゃないのか?つまり馬場某がいう普通で一般で

まっとうな人々とはまさに保坂正康さん

(作家・評論家・日本近現代史研究者)が指摘されたように

安倍インチキ政権に異議申立をしない人の別称だろ。

だとしたら「真正」普通/一般/まっとうな人々はとうぜん網に

かかってくるわけだ。



 さてそこで質問なんだが、俺みたいな共謀もせず、内心で

あのアホどもの股間に最低36発は蹴りを入れてやりたいと日頃から

思い、そのためにブルースリーの写真を見ながら毎日蹴りの稽古を

している体重52㎏、齢
72歳のか弱い「自由人」について

明確な言及がないのは一体どうしたことなんだ?? 

つまりはオレも「普通の生活をしている、一般の、まっとうな人々」

であるということになるのか、それともそうではないのか。

そこをはっきりしてもらいたい。

そうじゃなきゃ『内心の孤独なテロリスト』に対して

大変失礼じゃないのか。

 かにかくにこの共謀罪法案は論拠に乏しく破綻している。

あたかも安倍インチキ政治がすでに破綻しているように。

おわり。


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